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放送局日記・第54回 番組審議会議事録

第54回 番組審議会議事録

●過去開催分
■第1回 平成19年3月20日  ■第2回 平成19年5月20日
■第3回 平成19年7月26日  ■第4回 平成19年8月23日
■第5回 平成19年9月27日  ■第6回 平成19年10月24日
■第7回 平成19年11月28日 ■第8回 平成20年1月31日
■第9回 平成20年2月28日  ■第10回 平成20年5月28日
■第11回 平成20年7月31日  ■第12回 平成20年9月25日
■第13回 平成20年11月27日 ■第14回 平成21年1月29日
■第15回 平成21年3月26日  ■第16回 平成21年5月28日
■第17回 平成21年7月30日  ■第18回 平成21年10月29日
■第19回 平成21年11月26日 ■第20回 平成22年1月28日
■第21回 平成22年3月25日  ■第22回 平成22年5月29日
■第23回 平成22年7月29日  ■第24回 平成22年9月30日
■第25回 平成22年11月26日 ■第26回 平成23年1月27日
■第27回 平成23年3月31日  ■第28回 平成23年5月26日
■第29回 平成23年3月31日  ■第30回 平成23年9月29日
■第31回 平成23年11月24日 ■第32回 平成23年1月26日
■第33回 平成24年3月29日  ■第34回 平成24年5月31日
■第35回 平成24年7月26日  ■第36回 平成24年9月27日
■第37回 平成24年11月29日 ■第38回 平成25年1月31日
■第39回 平成25年3月28日  ■第40回 平成25年5月30日
■第41回 平成25年7月25日  ■第42回 平成25年9月26日  
■第43回 平成25年11月28日 ■第44回 平成26年1月30日
■第45回 平成26年3月27日  ■第46回 平成26年5月29日
■第47回 平成26年7月31日  ■第48回 平成26年9月25日
■第49回 平成26年11月26日 ■第50回 平成26年9月25日
■第51回 平成27年3月26日  ■第52回 平成27年5月28日
■第53回 平成27年7月30日

 

第54回 番組審議会議事録
開催日時 平成27年9月24日(木) 18:30~
開催場所 大阪府豊中市新千里東町1-4-2
千里ライフサイエンスセンタービル10F
出席委員 委 員 長  遠藤 尚美
副委員長 木下 寛和
局側出席者より 1.10月からの番組編成
2.前回審議「馬場章夫のぼらぼら千里 コーナー
 “とびだせのこりん隊”」の意見に対する回答
・今のままの内容で継続というご意見を頂きましたので、
 変わりなくコーナーを続行する。

議  題 番組についての審議
番組「もしもに備える防災情報番組“その時、あなたは・・・”」
 放送時間
 毎週月~木曜
 午後3時10分~約5分間
 午後5時25分~約5分間
 毎週金曜
 午後3時35分~約5分間
 午後5時25分~約5分間

番組内容
 大雨、暴風、津波、噴火、地震など自然災害はいつはっせい
 するかわからず、止めることもできません。そのようないつ
 起こるかわからない自然災害や危機事象に備え、事前に
 準備してもらうよう、豊中市危機管理課、吹田市危機管理
 室監修の下、職員の方からリスナーに呼びかけます。

○過去放送分をお聴き頂き、各委員に審議、意見を求めた。

■各委員の意見は次のとおり
・地域防災力の向上がなぜ必要なのかということの前フリとして、
 阪神大震災の時に公の自衛隊や消防が来る前に、まずは31.9%
 自分の力や家族の力、一番身近な人たちで守らばければいけない、
 その次が隣人友人のパーセンテージが非常に多くて、やはり、自分
 の身は自分で守らなければならないということ、緊急事態では
 一番身近な人が一番頼りになるということがわかった。自助、
 共助、公助と言われていますが、まずは家族や隣人、マンションや
 自治体などのコミュニティでも防災への意識、日頃からの付き合
 いが必要である。
 吹田市の番組では、「特別警報」がどういうものかというものか・・・
 茨城県でおこった水害で今回新たに耳にしたという方が多かった
 のじゃないかなと思いますが、どういう時に発令されて、どれほど
 までの緊急性があるのかなど詳しくてよかった。
・豊中市の番組では、遠藤委員長から話があったように、自助、
 共助、公助という部分まで、まずは身近な人からという必要性が
 非常に良くわかった。
 7月に台風11号が接近した際、被害は少なかったものの、吹田市内
 の避難所に避難した市民もいた。
 「特別警報」についても、関心があると思うので吹田市、豊中市色々
 なところで身近なものとして情報発信していけば関心を持ってく
 れるのではないだろうか。


■会社側の回答として次の通り述べた。
・行政とスケジュールをあわせ番組を続ける

次回開催
予定
 平成27年11月26日開催予定

平成27年9月24日 千里ニュータウンFM放送株式会社 番組審議会