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カテゴリー「ご)ごきげん千里837」

カテゴリー「ご)ごきげん千里837」の記事をご覧いただけます。

2018年9月20日(木)『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)』

みなさんこんにちは〜!山本絢子です。

今週はズームアップ豊中にゲストにお越しいただきました。
MEGURI(めぐり)の榎原理絵さんと、眞下真里さんです。
以前もゲストに来てくださったお2人(^^)
約2ヶ月ぶりの再会です♪
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MEGURIは子どもと関わる大人をつなぐ団体として
今年の1月に設立され、子育てに関わっている方やモノづくりを
楽しみたい方のために廃棄物をより良いものに作りかえて
価値を高める”アップサイクル”を行うワークショップなどを行っています。

今回は初の試みとなる”議論形式”のワークショップを開催されるということで
お話を伺いました。タイトルは『子どもの世界を知る、ワークショップ
大人になるといつのまにか忘れてしまう遊び心や子供の視点。
子どもたちは物事をどのように感じ捉えているのか?
子どもが見ている世界を大人にも感じてもらおう!
視野を広げて価値観を深めようという内容です。

ワークショップではカードを使用します。
そのカードには1枚ごとにテーマが設けられていて、片方には
そのテーマにまつわるポジティブな発想、もう片方にはネガティブな発想が
記載されています。大人にとっては不安や危険を連想してしまう物事でも、
好奇心旺盛な子どもにとっては楽しみの対象となる。
同じ事柄でも受け手の取り方次第でプラスにもマイナスにも
変わるということを表したカードです。そのカードをもとに、
子どもの気持ちや考えについて議論するワークショップとなっています。

この議論を進行してくれるのは特定非営利活動法人
アイセック・ジャパン 同志社大学委員会のみなさんです。
是非たくさんの方にご参加いただき、意見交換をしていただければと思います。

◉『子どもの世界を知る、ワークショップ』
開催日:10月6日(土)
場所:エトレ豊中5F とよなか男女共同参画推進センター すてっぷ セミナー室1
時間:13時30分〜16時
定員:30名

まだまだ予約可能とのことです。
参加希望の方はMEGURIのHPからお申込み下さい!

さらに今週末はeMIRAIE環境交流センターで行われる
エシカルマーケット』にも出店され、子ども向けの
ワークショップを開催されるそうです。彩り豊かな布敷物を作ることができます(^^)
フェルトでできたおもちゃ雑貨や可愛らしいアクセサリーの販売もあるそうなので、
是非こちらもお楽しみください!

◉エシカルマーケット
開催日:9月22日(土)
場所:eMIRAIE環境交流センター
時間13時〜15時
MEGURIさんのワークショップは各回定員6名、
時間中は随時受付を行なっているとのことです。

榎原さん、眞下さんありがとうございました。
また遊びに来てくださいね♪
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それでは皆さん、また来週〜!

【おまけ】
『リバース 太陽の塔 再生』
太陽の塔の工事風景の写真パネルです。
モノクロなのがかっこよくておしゃれ〜☆

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『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)木曜日』
山本絢子

投稿日:2018年9月22日(土曜日)
カテゴリー:ご)ごきげん千里837, ほ)放送局日記 | コメントする

2018年9月17日(月)『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)』

こんにちは、中川弘美です。
秋を感じる季節になりましたね~

今週、先週と何時もの月曜日と火曜日も担当させて頂きました。
その間お出掛けしたのは、吹田市役所正面玄関口ロビー
展示されていた(すでに終了してます)『素敵なマイガール展』

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吹田市に住まれているママさんが
ブログで発信されているマンガのイラスト展。
イラストと共にQRコードがついていて、
マンガの文章も(ブログにとぶ)読む事が出来ます。
市役所でにやにやしちゃいました(^.^)


そして、エキスポシティ内のインフォレストすいたで、
今月30日まで開催されている『吹田市友好交流都市フェア2018』

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滋賀県高島市や新潟県妙高市、大阪府豊能町など、
市町の紹介パネルや特産品などが展示されています。
行楽の秋、友好都市巡りはいかがですか~♪

いつも川柳送って下さるラジオネーム『はなちゃん』さん。
有難うございます!
お子さんとの様子などいつも目に浮かぶようです♪
今月のテーマは「防災」
皆さんからの川柳お待ちしています!

中川 弘美



『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)月曜日』
パーソナリティー 中川弘美

投稿日:2018年9月19日(水曜日)
カテゴリー:ご)ごきげん千里837, ほ)放送局日記 | コメントする

2018年9月13日(木)『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)』

みなさんこんにちは〜!山本絢子です。

今回は豊中市教育センターで開催されていた『理科展』に行ってきました。

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豊中市内の小・中学生が夏休みに制作した自由研究作品が
約500点並んでいるんですが、どれも子供ならではのユニークな
発想と豊かな着眼点で取り組まれていて、大人も思わず見入ってしまいます。
去年はじめて足を運んだのですが、とても面白かったので
今年も見に行こうと決めていました♪

今年は火星大接近があったので、火星について研究したり、
天体観測を行っていた子が多かったように思います。
他にも紫外線について調べるため『バナナの皮は日焼けをするのか?』
というテーマで研究した作品や、『花にも感情はあるのか?』と
良い言葉、悪い言葉、何も言葉をかけない3種類のパターンを試して
花の咲き具合を調べた作品などがありました。
なぜこの研究をしようと思ったのか?実際に取り組んでみて
どう思ったか?など子供たちの思いも記されているのでとても興味深いですよ!

毎年開催されているので、是非またの機会にご覧ください☆

それでは皆さん、また来週〜!

『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)木曜日』
山本絢子

投稿日:2018年9月19日(水曜日)
カテゴリー:ご)ごきげん千里837, ほ)放送局日記 | コメントする

2018年9月12日(水)『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)』

今週もお付き合いありがとうございました。
ごきげん千里837、水曜日担当の林優子です。

さて、今週のズームアップ吹田は3名の
素敵なゲストの方々にお越しいただきました。

9/22(土)~24(月) すてっぷ豊中で開催される
第12回 関西クィア映画祭2018。 
実行委員の、末原真紀さん 西木久実さん
キュレーターのおひとり、よりーさん

この3名の方々に映画祭についてお伺いしました。
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まず、クィアとは英語で「奇妙な」「変な」と言う意味で性的に
普通でないとされる人への蔑称何だそでうです。
では、この関西クィア映画祭とはどんな映画祭なんでしょうか。

それは、「性」をテーマにした映画祭。
「LGBTの映画祭」ではなく、広い意味での「性」であり「生」。
平たく言えば性的マイノリティーの為の映画祭ではなく、
誰でもが足を運んで欲しい映画祭。
性にとらわれず、それぞれの性格、趣味趣向を個性と捉えると、
LGBTの、とくくってしまうよりも入り口が広くなりますよね。

上映作品を選ぶにあたっても大事なことがあるそうです。
海外の映画を選ぶときの基準として白人、ゲイ、英語話者の
作品ばっかりにならないようにしているそうです。
なぜならそういう人たちは、セクシャルマイノリティーの中での
強者だからだそうです。だから、このクィア映画祭では16の国や地域から
短編作品も合わせて31の作品が3日間で上映されます。

今回映画祭では特集も組まれています。
「ろう×セクマイ映画があつい!」
全編が手話の映画、しかも女性同士の恋愛映画って
ご覧になったことはありますか?
そもそもろう者を主人公にした映画自体が少ない中、それを自分で作る!
作品にしたのが、この映画祭のパンフレットの写真にもなっている
「虹色の朝がくるまで」の監督さんなんです。
しかも、監督ご自身もろう者なんだそうです。
この作品は日本映画。ね、白人でも英語話者でもないでしょ?

さて、先ほども言いました通り、この映画祭では31もの作品が上映されます。
詳しいスケジュールは公式HPをご覧いただきたいのですが
どの作品も魅力的なラインナップとなっています。

お話を伺う中で心をうたれた言葉が
お目当ての作品と、もうひと作品観てみてください。
新しい発見が出来ると思いますとおっしゃっていたことです。

広い意味での性・生に目を向ける良い機会になると思います。

第18回 関西クィア映画祭2018は
9/22(土)~9/24(月)まで 
とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ「すてっぷホール」
で開催されます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
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さて、9月に入り少しずつ過ごしやすい気候になってきました。
季節の変わり目、体調管理にはお気をつけくださいね。

千里de川柳
今月のテーマは「防災」
皆さんからのメッセージと併せて作品をおまちしていますのでよろしくお願いします。

それではまた来週もお付き合いくださいね。

『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)水曜日』
林 優子

投稿日:2018年9月14日(金曜日)
カテゴリー:ご)ごきげん千里837, ほ)放送局日記 | コメントする

2018年9月6日(木)『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)』

みなさんこんにちは〜!山本絢子です。

今回は9/3(月)からスタートした関西大学博物館の秋季企画展
『絵本の小道を歩いてみると-石原敏子の本棚から-』に足を運んできました。

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お子さんやお孫さん、小さな子供が周りにいないと
絵本を手に取る機会は減ってきますよね。
でも大人になってから改めて絵本を読むと作品に込められ
たメッセージの受け取り方が変わったり、予想もしていない出会いを
もたらしてくれるといいます。
そう話しているのは関西大学の名誉教授で、
この10年絵本の研究をしているという石原敏子さん。

この企画展では石原さんが所蔵している1860年代から
1970年代の英米絵本が中心に並んでいます。
石原さんの大好きな作家さん、色彩やデザインが美しいと思う作品、
英米の仕掛け絵本や中世から続く歴史ある絵本などジャンルに
わけられて展示されています。

ページがピンクやイエローといったカラフルな絵本や、挿し絵の
イラストと余白のバランスがとてもおしゃれでイラスト集のような絵本、
テキストがメロディーになっている楽譜絵本など、絵本と一言でいっても
様々な違いがあってどの作品も魅力的でした。

こちらは9/29(土)まで開催されていますので、ぜひご覧になってみてください!

それでは皆さん、また来週〜!

『ごきげん千里837!(やぁ、みんな)木曜日』
山本絢子

投稿日:2018年9月11日(火曜日)
カテゴリー:ご)ごきげん千里837, ほ)放送局日記 | コメントする