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カテゴリー「し)蕭 秀華のちょといいcinemaにのせて」

カテゴリー「し)蕭 秀華のちょといいcinemaにのせて」の記事をご覧いただけます。

2022年6月25日(土) 蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて

カンヌ国際映画祭でソン・ガンホが最優秀主演男優賞を受賞した是枝裕和監督・脚本の「ベイビー・ブローカー」
韓国俳優の層の深さに感服。
誰もが「生まれてきて、有り難う」と思われて生まれてきたい!命の大切さを描いた作品です。

40代の女優3人を主演にした韓国映画「三姉妹」
同じソウルに住みながら疎遠気味で、それぞれに悩みを持ち暮らしている。
父親の誕生日を祝うために久しぶりに故郷に帰ることになった三姉妹の幼少期に何があったのか、心の傷に向き合うことになる姿が描かれています。

「見返りを求める男・ムロツヨシ」と「恩を仇で返す女・岸井ゆきの」がYouTube撮影で地獄のディスり合い!
「神は見返りを求める」
人の良い温和な男が壊れていく様は狂気そのもの。ムロツヨシ恐るべき演技でした。
吉田恵輔監督の異色ともいえるオリジナル脚本に驚かされ、まさに、今の時代を切り取った作品です。

「彼女たちの革命前夜」
女性を物のように品定めするミス・コンテストに意義を唱える女性運動家たちが1970年ロンドンで開催された「ミス・ワールド」を阻止しようと開催当日、会場に乗り込んだ前代未聞の大騒動を完全映画化。女性運動家の目線だけではなく、「ミス・ワールド」で人生を変えようする女性側、「ミス・ワールド」主催者側と三方の思惑を交差させた描き方が面白かった。

いよいよ完結!
「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」はハードなアクションだけではなく、原作に忠実に描かれたドラマに感動できるファンの方には堪らない作品。大画面で兄弟の長い旅の終わりを見届けて下さい。


映画誘人: 蕭 秀華



番組へのメッセージはこちらまで!!
FAX:06-6832-8370
E-mail :nocorin@senri-fm.jp

『蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて』
every Saturday pm3:00-pm4:00 O.A


投稿日:2022年6月25日(土曜日)
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2022年6月18日(土) 蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて

司馬遼太郎の名作小説「峠」を、小泉堯史監督・役所広司主演で映画化された
「峠 最後のサムライ」
維新の時代に武装中立を目指すもその願い叶わず、徳川譜大名として武士の義を貫き通した河井継之助の生き方と最後の戦いを描いた作品です。

75歳以上になると自分の生死を選択できる日本を舞台に描いた問題作「PLAN75」
重いし辛い内容ではありますが、逆に、どう生きるか⁉️
自分の今後を考えさせられる内容だと思いました。

「わたし達は大人」は、20代の危うく歯がゆい男女の恋愛を描いた作品です。
木竜麻生と藤原季節のあまりにも自然体な会話に驚き、脚本の上手さ!ラストの演出にシビれました❗

スティーブ・キング原作の「ファイアスターター」が現代風にアレンジされて再び映画化された「炎の少女チャーリー」
ホラー映画ファンの方にとっては若干、物足りなさを感じるかも⁉️
怖いというより、特殊な能力を持った人間の苦しみと葛藤を描いた作品だと思いました。

生誕95年、在位70年を迎えたイギリス女王エリザベス2世のアーカイブ映像で綴られたドキュメンタリー作品「エリザベス 女王陛下の微笑み」
ポップでチャーミングでウイットにとんだ、今まで観たことのないエリザベス女王に会いに映画館へ出掛けてみませんか?


映画誘人: 蕭 秀華



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投稿日:2022年6月18日(土曜日)
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2022年6月11日(土) 蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて

長谷川博己・綾瀬はるか初共演作品「はい、泳げません」は、泳げない男と泳ぐことしかできない女の再生物語。
笑いと涙の感動作で、オススメです。

ヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリー三部作目となると「スープとイデオロギー」
「ディア・ピョンヤン」「愛しきソナ」と 、自身の家族と北朝鮮を描いてきた監督が、初めて韓国と家族の関係を描いた作品です。
長年タブーとされてきた“済州4・3事件“を紐解く中で見えてきたオモニの歴史とは・・・。

ドリフト発祥の地である日本で初めて本格的なドリフト映画を完成させた下山天監督の「アライブ・フーン」
CGなしで撮影された迫力の映像!
CIチャンピョンの実走、現役のCI車、主演の野村周平を初め、リアルスピードでの撮影と見所満載!
ドリフトを知らない方でも楽しめますよ‼️

「FLEE フリー」は、アフガニスタンからデンマークに亡命した男性が語る実話を、親友であり自身もロシアから離れたユダヤ系の監督が撮影したドキュメンタリー。
アミン、周辺の人たちの安全を守るためにはアニメーションで描かれた衝撃の作品です。

韓国の人気ダンスボーカルグループEXOのチャンヨル初主演映画「ぼくの歌が聴こえたら」は、まるで音楽の旅をしているような作品。才能がありながら人前で歌えないチフン。
彼の才能を見出だし、借金地獄から這い上がろうとする元敏腕プロデューサー。
音楽が共通の2人の男性が出会い、それぞれの人生を変えるためにライブの旅をするロードムービー。
誰もが知る名曲の数々!ポップスからジャズ、韓国の演歌トロット、ジプシー音楽まで素敵な音楽と行く先々での美味しいそうなグルメに浸って下さい。


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投稿日:2022年6月14日(火曜日)
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2022年6月4日(土) 蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて

阪本順治監督のオリジナルストーリーで伊藤健太郎を主演に迎えた
「冬薔薇」(ふゆそうび)
漂流する人々の姿を日本社会の縮図と共に描く阪本順治監督ならではの脚本・演出に応えた伊藤健太郎の演技が光っていました。

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妻を亡くした老人が妻との約束を果たすため50年住み慣れたスコットランドからイギリスまで1350㎞をバスのフリーパスを使って旅に出るロードムービー「君を想い、バスに乗る」
ティモシー・スポールが自身の年齢より30歳近く上の役を特殊メイク無しで、内面を重視して演じた秀作です。

主演であり制作にも携わった尚玄の最新作「義足のボクサー」は実在する土屋直純さんをモデルに、フィリピンの名匠ブリランテ・メンドーサ監督を迎えて完成させた意欲作です。ヒューマンドラマですのでボクシングが苦手な方でも大丈夫です。

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映画をこよなく愛するマーク・カズンズ監督が描くドキュメンタリー作品「ストーリー・オブ・フィルム 111の映画旅行」
メジャー作品からインディペンデント作品まで111作に及ぶ世界中の幅広い映画を監督自身のナレーションで分析・解説しています。
映画の見方を教えてくれるドキュメンタリー!私にとって2時間47分はあっという間でした。


映画誘人: 蕭 秀華



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投稿日:2022年6月4日(土曜日)
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2022年5月28日(土) 蕭 秀華のちょっといいcinemaにのせて

トム・クルーズが情熱を込めて完成させた36年ぶりの続編「トップガン マーベリック」
絶対、映画館IMAXでその迫力と臨場感を楽しんで下さい。

「帰らない日曜日」は、1924年のイギリスを舞台にした文芸作品です。
メイドと名家の息子との秘密の恋!ある3月の日曜日に起こった切ないラブストーリーで、まるで絵画のような映像に引き込まれます。

昨年99歳で亡くなられた瀬戸内寂聴さんの生誕100年を記念して公開された
「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」は17年間、寂聴さんに密着し続けたTV映像ディレクター中村裕監督によるドキュメンタリー映画です。
タブーのないお二人の関係は親子・友人・恋人のようで、寂聴さんの素顔が写し出され、数々の金言に触れることが出来ます。
どう生き、どう老いていくのか?考えるきっかけになるのでは・・・。

そして「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」!
異国を感じさせる世界観。見応えのある映像、ドラマ性もあり、特にファンの方にはたまらない作品になっていると思います。


映画誘人: 蕭 秀華



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投稿日:2022年5月28日(土曜日)
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