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カテゴリー「は)ばんちゃんのコレラジオ キクキク」

カテゴリー「は)ばんちゃんのコレラジオ キクキク」の記事をご覧いただけます。

2020年8月1日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘◇’)ゞアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、 「オンライン授業」について。
コロナがいつ終息するかわからない状況で
再び子供達が学校に通えなくなるのではないか、
そうなると再び、学ぶ事が難しくなったり、友達とのコミュニケーションが取れなくなると
ばんばさんは危惧されていました。その事からオンライン授業に興味を持ち、
新聞やテレビなどで情報を集めていたそうです。
7/25にEテレで放送された「ウワサの保護者会」を見たそうです。
そこで紹介されたのが東京のとある区でタブレットが学生に配布されオンライン授業で
自由研究をしたというものでした。内容は、小学5年生の女の子が自宅で飼っている
ネコのしっぽが曲がっている事を研究する話でした。
実は、ばんばさんも猫が好きでこの話題を調べた事があったそうです。
その時に答えが出るまでかなり時間がかかったそうですが、
この女の子はものの10分でしっぽが曲がる理由を突き止めた様です。
研究結果は共有のフォルダーに入れ、
全員で共有するという教室では迅速にできない部分を
あっという間に仕上げていました。
また、算数の授業で行われたテストでは、“採点ボタン”を押すと一瞬で結果がわかり
先生にも情報が共有される、そしてどこが苦手かの分析もされるそうです。
コロナ禍で不便な事や不安な事が多くありますが、こう言ったいい側面もあるようです。
まだまだオンライン授業への課題はありますが、
もっと進化して誰もが楽しめる授業になるといいですね。
因みにしっぽが曲がったネコ事ですが、
長崎県が全国で最も多いようで79%もいるそうです。
なぜ長崎のネコはしっぽが曲がったのか?それは“出島”に由来がありました。
南蛮と呼ばれる中国やインドネシアからの船が入る時に荷物が
ネズミに食べられない様に駆除目的でその土地のしっぽの曲がったネコも
一緒に船に乗ってやってきました。
その猫たちが長崎、そして全国に広まっていったという説があります。
私は長崎に住んでいてしっぽの曲がったネコを見る事が当たり前過ぎて
疑問にも思わなかったので今回とても勉強になりました。

続いて、キッズ先生に聞く のコーナーです。
今回は「小学3年生 たなか りかこちゃん」でした。
さっそく夏休みの予定から聞いてみました。なんとブドウ狩りに行くそうです。
今回初めて行くそうでとても楽しみだと元気な声で答えてくれました。
食べる目標は5個だそうです♡
そして夏休みの目標は “ピアノコンクールで1位を獲るとる事”
毎日練習に励んでいるそうです。
今はハマっている事は、YouTuberの“僕、フォルテ”というマッチョの男性が
タンクトップでピアノを弾く動画を見る事だそうです。
ハマった理由は、カッコよくてネコを飼っていてかわいいからだそうです。
理由がかわいいです。次回はコンクールの様子など伺ってみたいと思います。
りかこ先生がコンクールで素敵な演奏を披露出来ますように。

最後の話題は、 「手術」についてでした。
まずは手術室です。手術室とかかれた部屋の前まで家族が見送りその後、
部屋の中はどうなっているのか気になりますね。
これは病院によって様々だとは思いますが、ばんばさんのお話では中に入ると
病室担当看護師さんから手術室の看護師へ引き渡しが最初にあるそうです。
この手術室って看護師さん達も緊張する程の場所だそうで、
ばんばさんの病室担当看護師さんもかなり緊張していたらしく、
なんとばんばさんが慰める程だったそうです。
そして手術室はかなり広いと話していました。
ドラマで見るような色んな機材の並んだ部屋に移動し歩いて手術台に登りました。
手術室は10人程の主治医をはじめスタッフがスタンバイしていました。
その後麻酔を施され“今から麻酔入れますね”の言葉の後は記憶がないそうです。
恐るべし全身麻酔です。
この手術が出来るまで数週間を要しました。まずは病気の進行状態、
手術は可能か、どの手術法が一番いいかと徹底的に検査されました。
今回の手術に関して痛みはほとんど生じなかったそうです。
大きな手術なのに痛みなくやってくださり本当によかったです。
手術直後の写真を見せていただきました。両手に管が通され、
首にはまるでコンセントのようにいくつもの管が付けられていました。
少し目が晴れているような感じもありましたが、
いたってお元気な様子でばんばさんの凄さがにじみ出ているお写真でした。
実は、手術から目を覚ますともうお腹が空いていたそうです。
全身麻酔は人によって2、3日間ごはんも食べれないほど体調が悪い状態が
続く人もいます。そこもまたばんばさんの超人的凄さがわかるエピソードでした。
これまで、ご自身が体験された病気から入院、手術まで伺いましたが、
心臓疾患は多くの人が抱えている病のようです。
少しでも違和感がある場合はお医者さんに診てもらう、
早めの対処が大切だと経験者ばんばさんは話されていました。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2020年8月4日(火曜日)
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2020年7月25日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(^^♪アシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、 「セミ」について。
先日豊中市が催すセミの羽化を見学するイベントにご家族が参加されたお話でした。
ばんばさんのお孫さんは見たことがなかったので
これを見せてあげたいと皆さんで参加されたそうです。
この日のばんば家は大騒ぎ!
まるでお祭りの様に奥さんは巻き寿司を作って参加に備えました。
全力で楽しんでいて素敵です!
参加人数は60人ほど、下は2歳くらいから保護者の大人まで参加していました。
現場に到着すると既に羽化を始めているものもいました。
セミの羽化は、まず空気を大きく吸い込みそれを胸に集めて背中から割れて出てきます。
徐々に全身を出していき、殻から現れた時は透明のような美しさ。
子供達はこの様子を2時間近くじっと見つめていたそうです。
翌日ばんばさんは現場を見に行きました。
昨日羽化したセミは透明から茶色に変化しアブラゼミになっていました。
セミは羽化してから2、3日後にようやく鳴けるそうです。
因みに大阪は世界でセミの声が一番聞こえる街だとか。
こんな美しい羽化を見てしまうと
ちょっと鬱陶しかったあの夏の風物詩も愛おしく感じます。

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続いて、キッズ先生に聞くのコーナーです。
今回は「小学4年生 まつお りさこちゃん」でした。
前回5/30にゴーヤを学校で植えたと話してくれたのですが、
今かなり大きくなっているようです。
りさこちゃんはゴーヤやそんなに好きでは無いようですが
もうすぐ収穫でその後お家に持って帰るようです。
学校では、それぞれの生徒が“会社”に所属しているそうで、
イベント会社やスポーツ会社、生物会社などがあるんだそうです。
因みにりさこちゃんは、生物会社所属でクラスのみんなで金魚を飼っています。
名前は、ルルとリナです。
生物の管理や名前を付ける時にみんなから意見を集める仕事をします。
会社と名前が付くだけで責任感がとてもわきますね。
その他スポーツ会社は、鬼ごっこなどの企画、イベント会社は、
先日の七夕の準備をしたそうです。
コロナ禍の中での授業は、マスクを付けて行われています。
しかし外す場合は会話をしないと言うとルールがりしっかり対策を取られています。

最後の話題は、入院中のお食事のお話
病院食はあまりクオリティーを求めてはいけない
気がしますがばんばの病院はとても美味しかったと絶賛していました。
お食事は館内放送が流れて取りに来られる人は自分で受け取りに行きます。
ばんばさんは、個室にセットされている応接セットに持っていき毎回食べていました。
まず驚いたのは、トレーが右と左で温度が違う事、
これはメニューによってきちんと温度管理されています。
メニューは、ばんばさんの大好きな和食、
とくに煮つけが多かったそうでそこで満足されたようです。
味付けも薄味で普段食べているものに近く出汁の味が良くきいていました。
子供の頃に帰ったようなメニューが多くて良かったと話していました。
一番おいしかったのは“白米”あったかくふっくらしていました。
毎日色んなメニューが出ますが、衝撃的だったのがウナギです。
病院でこんな美味しいウナギが食べれるのかと感動を覚えたようです。
他にも、回鍋肉やラーメンビーフカレーなどバリエーション豊富です。
病院食で影響されたのが、お味噌汁にモズクを入れる事です。
これが絶品だったようで今でも家で作ってもらうほどです。
ばんばさんからのアドバイスとして、はしやスプーンなどを持参しないといけない場合は、
プラスチック素材でなく鉄など硬い素材のものがよいようです。
フルーツを食べる時に硬い方が食べやすいです。
入院中の一番の楽しみは食事ですね。
メニューによって温度を変えて下さる心遣いが入院を有意義なものにしてくれます。
入院って悪い場所さえ治せばいいわけではない
総合的な治療が必要な場所だなと改めて感じました。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2020年7月28日(火曜日)
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2020年7月18日(土)ばんちゃんのコレラジオ キクキク

こんにちは(^^♪アシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、ばんばさんが長年愛読されているナショナルジオグラフィックから
世界最高峰「エベレスト」について。
ナショナルジオグラフィックは100年以上前に創刊され世界の地理学、人類学、
自然・環境学などを調査し写真や記事で紹介する雑誌で
180か国以上、850万人に読まれています。
今回は、初めてエベレスト登頂を成功させたのが誰なのかと言う話題でした。
現在は1953年5月29日にニュージーランド出身の登山家エドモンド・ヒラリーと
ネパールのヒマラヤ案内員(シェルパ)のテンジン・ノルゲイが初めてだとされています。
しかし、その29年も前の1924年に実は登頂に成功していたのではないか
と言われている登山家が存在しています。
イギリスの登山家アンドリュー・アービンと
同じくイギリスの登山家ジョージ・マロリーです。
彼らは、エベレストに登った事は間違い無い様ですが、
山頂付近で消息を絶ってしまいました。
それが登頂成功前に消息をたったのか登頂成功後起こったのかわからない状況が
今も続いています。長い捜索の中で1999年にマロリーの遺体が発見されました。
腰には切れたロープが巻き付いたままでした。
しかしアービンの遺体は未だ発見されていません。
また、マーロンは登頂に成功したら妻の写真を頂上に置くと宣言していたそうで、
その調査を行っても写真は無かったそうです。
また、彼らが持参したカメラも見つからず、
もしかすると発見されていないアービンが持っていたのではないかと推測もされます。
もしそのカメラが発見され二人の登頂が成功した写真が出て来たら、
これは歴史的大発見になります。
調査団は、“命に危険になる調査はしない”と決めて臨んだ様ですが
それでも実際に調査を始めると危険な事もありながら、懸命の捜索となった様です。
またドローンなどを駆使し調査をされましたが
思うような結果は得る事はできませんでした。
1920年代はどの国が最初にエベレストを制するのかと
世界各国が躍起になっていた時代だったそうです。
そのロマンを現代人が受け継で真実を解き明かそうする志にとても感銘を受けました。

続いて、キッズ先生に聞くのコーナーです。
今回は中学3年生の たなかりほ先生でした。
前回は緊急事態宣言中の4月25日に電話出演をしてくれました。
今回は学校が通常通り行われているという事で色んなお話を聞いてみました。
先日、懸命に頑張っていた生徒会長の任期が終了したそうですが、
気持ち的にはまだ続けたかったと話していました。
よって時間に余裕が出来たのかなと思いきや
今学校ではテストが立て続けに行われてるそうで勉強がとても大変だと言っていました。
今後の学校行事は縮小はされる様ですが、体育祭、文化祭、
それに修学旅行は開催予定だそうで、りほ先生も喜んでいました。
夏休みは通常よりはかなり短いですが19日間はあるそうです。
最後に、今大人に言いたい事を聞いてみると
“Go Toキャンペーンは今しない方がいいのではないか”と話してくれました。
コロナが起る前から時事問題について同級生と話す事がよくあったそうで
今はコロナが蔓延している中でのこの動きに疑問が付きまとうようでした。
早く安全に楽しく自由に生活出来る日々が来て
みんなが笑顔で居られるようになるといいですね。

最後の話題は、ばんばさんが入院中のお話
入院の前には事細かなアンケートの記入があったそうです。
薬や食べ物のアレルギー、喫煙や飲酒の有無、入歯をしているか、食べ物の好き嫌い、
普段の寝具はベッドか布団か、視力や聴力への支障があるかなど聞かれます。
何かしら体に不具合がある方が入院すると思うので
その状態での記入はとても大変だなと感じました。
そしてその内容を把握してお世話して下さる看護師さんの凄さにも脱帽です。
続いて、お部屋の様子です。
東病棟964室、最初の印象は“広いな”でした。
ばんばさんは個室に入院していたそうで
一人で約8帖ほどの部屋で入院生活をしていました。
入ってすぐトイレ、そして中央に自動で動くベッドがドーンとありました。
その他、洗面台に来客用のちょっとした応接セット、
ばんばさんは入院中もお元気だったので普段の食事は
ベッドから出てここで食事をしていたそうです。
そして興味津々だったのが床頭台です。ベッド付近に設置されていることが多い台で、
引き出しや戸棚があったり、ハンガーで衣類を収納できる収納に特化したものや、
鍵付きで金庫替わりなる物もありコンパクトサイズで
十分な収納力を持っているものです。
よくテレビを設置してあるので病室に行った事がある方は、
見覚えがあるのではないでしょうか。
この小さな家具の多機能さに好奇心旺盛のばんばさんは
とても惹かれているご様子でした。
病室の外で気になる所も紹介して下さいました。
それは病室の入口に名前が出されない事です。
これは病院によりますが今は個人情報の取り扱いがとてもしっかりしているので
数年前とは大きく異なります。
かわりに可愛いお花のデザインが各お部屋に施されているそうです。
ばんばさんは、度々自室のお花が何だったのか忘れてしまうので、
いつも付けている腕時計に大きく部屋番を書いていたそうで、
今ではその時計もいい思い出の品になっていました。
コロナ禍での入院だった為、いつもとはちょっと違う事もありました。
入院時家族が病室まで行けない為、
持って来た荷物は全て自分で収納しないといけません。
お見舞いの制限も勿論あります。
入院中は病室のあるフロア意外には検査など以外で
自由に移動が出来ないというのもありました。
他の患者さんとの交流もなかなか取れなかった様です。
80歳で人生初の入院という大きな経験、それを研究対象の様に
一つ一つとても楽しまれていた様子のばんばさんでした。

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 皆さん、こんにちは!キッズ先生の田中莉穂です。
 馬場さんも復帰されましたが(本当におめでとうございます!)、
 私は今日も電話での参加となりました。

 番組でも話しましたが、コロナでイレギュラー続きだった学校は
 もう、ほぼ通常通りの生活になっています。
 今、不安に思っていることは修学旅行が無事に実施されるかどうか。
 コロナの状況によっては中止というのもあるかと思うので、
 何とか収束の方向に向かってほしいと願っています。

 ネットでの授業や友達との会話もそれなりに楽しいものでしたが、
 やはり直接、先生や友達と顔を合わせると楽しさも倍増!
 この当たり前だった日々を、今は有り難く感じています。

 今年の夏休みは短いですが、時間を大切に、毎日を大切に。
 そしてコロナに負けないよう、マスクや手洗いの励行をしながら、
 楽しい夏を過ごしたいと思っています。
 1人1人が出来る範囲で出来ることを…皆さん、頑張りましょう!

 田中莉穂

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2020年7月20日(月曜日)
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2020年7月11日(土)ばんちゃんのコレラジオ キクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、
千里阪急で開催中の「アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展」について。
ティンガティンガアートとは東アフリカ・タンザニア発祥の絵画で
サバンナの動物や豊かな自然、人々の暮らしをたった6色のペンキから
下書きせずに、色鮮やかにのびのびと描きだすダイナミックな作風が
魅力のものでティンガティンガさんが作り出したアートです。
ばんばさんは1960年代からご存知だったそうで
ティンガティンガさんの絵を見たことがあるそうで、
素朴で生々しいイラストだったそうです。
しかし今は、動物を可愛らしくポップに描いています。
展示会で鮮やかな布を購入し奥様にマスクを作ってもらったと
素敵なマスクを見せていただきました(写真のマスクがそうです)
ウイルスや災害の多い中で鮮やかな色使いの
ティンガティンガアートを見ているといつの間にか心が元気になります。
イベントは7月14日(火)までです。

続いて、キッズ先生に聞くのコーナーです。
今回は小学6年生のあべゆいかちゃんでした。
緊急事態宣言中と今どの様に過ごしているのか伺ってみました。
緊急事態宣言中の約2か月間学校はお休みで、
宿題などは保護者の方が学校に行ってもらってくるスタイルを取っていたそうです。
その宿題をご家族に教えてもらいながら頑張って勉強したそうです。
スマートフォンを持っていないのでお友達と
なかなかコミュニケーションがとれなかったので自粛中は
早く学校に行きたかったと話してくれました。
ゆいかちゃんは社会と漢字がちょっと苦手だそうで、
自宅での勉強は苦労したそうです。
先日の七夕の願ごとは“テストで100点取れますように”でした。
どうかその願いが叶いますように。

最後の話題は名水百選についてでした。
名水百選とは、昭和60年3月に環境省(当時環境庁)が
全国に多くの形態で存在する清澄な水について、
その再発見に努め、広く国民にそれらを紹介し、
啓蒙普及を図るとともに、このことを通じ国民の水質保全への認識を深め、
併せて優良な水環境を積極的に保護すること等
今後の水質保全行政の進展に資することを目的に作られたものです。
ばんばさんは、この百名水を98カ所巡っていらっしゃいます。
生まれた時から琵琶湖が身近にあり幼少時代は
沢山遊んで親しみがあった事、私達の体は約60%が水で
出来ている事でとても大切なものであるという事、
時には大雨が降り災害となり私達に牙をむいてくる事もあります。
色んな側面のある水をもっと知ろうと約10年かけて
全国の昭和の百名水を巡る事となりました。
皆さんはどこかの百名水に訪れた事はありませんか?
意外と知らないだけで百名水は行っている事もあるようです。
ばんばさんの足元にも及びませんが
私は、長崎、佐賀、熊本の5カ所を巡っていました。
今回は沖縄の昭和の百名水
「垣花樋川(かきのはなひーじゃー)」を紹介してもらいました。
場所は、沖縄県南城市玉城字垣花川原にあり
那覇空港から那覇空港からバスで40分(2002年当時)の所にあります。
バスから降りるとごつごつした石灰岩がお出迎えしてくれたそうです。
もし行く場合は運動靴が必須ですね。
ここはかつて垣花村の人々達が利用していた水で、
水浴び、洗濯、野菜洗いなどに利用していました。
水を汲む仕事はなんと女性の仕事だったそうです。
石畳の急な坂道を100メートルほど降りて水汲みをしていました。
この名水は3つに分かれており一番上の左側から出る水を女(イナグ)水、
右側下から出る水を男(イキガ)水、その下流の浅い水たまりが、
馬浴(ウマアミシー)水で、ここで馬に水を飲ませたり、
馬の体を洗ったりしていた。
そして樋川から流れた水は下の田をうるおし、稲作に恵みを与えていました。
女性が使う水が一番上にあるのは水汲みという重労働をした
せめてもの配慮だったようです。
この場所は、ばんばさんの息子さんも足を運んだ事があるそうで、
当時の様子をリポートした音声を紹介して下さいました。
息子さんが行ったのは2011年3月その時の水はとても勢いが凄く
味は美味しい、苔の味がする軟水、水温は暖かめだったそうです。
しかしばんばさんが行った2002年6月の時とはかなり違いがあるようでした。
その時は硬水、水はそんなに勢いのあるものではなく(季節で水量が変化します)
水温はさほど暖かくない、また苔はなかったそうです。
年々手入れがされていないのではないかと危惧されていました。
9年間でのこれだけの変化は凄いですね、本当に水を大切にしないといけません。
実は、この百名水は平成20年6月5日に社会情勢の変化も踏まえ、
水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、
地域の生活に溶け込んでいる清澄な水の水環境のなかで、
特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われているもの、
その他の特徴・PRポイント(故事来歴や希少性など)を条件に
「平成の百名水」が誕生しています。
よって現在の名水は昭和と平成を合わせて二百存在しています。
水は生き物です。
一部ニュースでは近い将来世界的に水不足になるのではないか
とも言われています。
私達の命の源“水”を今後も大切にしていきたいと改めて思いました。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2020年7月14日(火曜日)
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2020年7月4日(土)ばんちゃんのコレラジオ キクキク

こんにちは(^^)/アシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

ばんばさんが復帰されました!!!
まさか、心臓の手術をされて復活したとは想像もつかないくらいにお元気でした。
ばんばさんへのお祝いメッセージを下さった皆さん本当にありがとうございました。
これからもばんばさんの楽しいラジオ作りのお手伝いをさせていただきたいと思います。
改めてよろしくお願いします。

今回は、ばんばさんの入院に至る経緯からお話していただきました。
ばんばさんは大動脈弁狭窄症という病でしたが、
この病はあまり自覚症状がないそうで“サイレントキラー”でもあるそうです。
そして年齢も若い方でもかかる様です。
ばんばさんは、自身の体験が誰かの役に立てたらという事でお話されました。

 まず、病気が見つかったのは2012年6月の事、
偶然仕事で心臓の検査をする事になりその結果発見されました。
それら数か月に1度のペースで通院が始まります。
そして今年の3月に手術をしないと1年から2年だと告げられます。
また、ここ数年で自覚症状として坂道などの歩行が以前に比べて辛くなった事、
そして奥様よりも歩くスピードが遅くなってしまった事があったようです。
コロナの影響で、入院がかなりずれ込みました。
まずは2週間毎日検査の連続です。
この検査は病状の確認と手術方法の決定、手術に耐えられるかを確認するものです。
検査は、肺活量、複数回行われた超音波で疾患の場所の確認や
CTで脳に異常が無いかの確認、手首辺りを切開し動脈からカテーテルを入れ
実際の手術の様に心臓まで届ける検査もありました。
その他虫歯も手術に悪影響があるそうで歯科検査や血液検査、
毎日の検温、血圧、酸素濃度の確認が行われ日々を送っていたそうです。
検査の中には副作用が起こるものもあり、
承諾サインを書かないといけないものもあったそうですが、
さすがばんばさん、検査は全て問題なく終わりました。
検査の結果、馬場さんは、鼠径部から鉛筆サイズ程のカテーテルを入れ
豚の心膜を使った人工弁を取り付けるダビという
新しい手術方法が行われる事となりました。
 いよいよ手術の日、手術室は想像より広い場所だったそうです。
あっという間に全身麻酔をかけられ2時間弱の手術後目を覚ますと集中治療室でした。
幸いにも術後の体調の悪さもなく
翌日から食事もトイレも自力で歩いて行く事ができたそうです。
その後あっという間に退院、特に制限もなく30日間の入院生活は終了しました。
現在の日本は、65歳以上方が28%を占めています。
その65歳以上の10に1人が軽いものを含めて心臓に病があるようで、
385万人もいるそうです。これはがん患者の4倍の患者数だそうです。
息切れ、動悸、疲れやすさがある場合は、年齢だとか思わずに
病院に行って欲しい
とばんばさんは話してました。
お医者さんによっては心音の確認だけで異常を見つける事ができるそうです。
健康で楽しく生きていく為にも少しでも違和感がある時は
病院に行ってみるのはいかがでしょうか。

 さて、続いてリスナーさんからリクエストをいただきました「長崎の話題」です。
今回は、長崎県の南部にある“島原半島”を紹介しました。
長崎県は、オランダや中国、アメリカの影響を受けている街が多くあります。
そんな中、島原半島は外国の影響をあまり感じさせない
長崎の中では逆にレアな街です。
長崎空港から車で1時間から1時間半の場所にあります。
島原半島には雲仙市、島原市、南島原市の3つの市があり
約12万人の人が生活する自然豊かな場所です。
もっとも有名なのが1991年6/3に噴火した事で知られる雲仙岳を有する所です。
火山のある場所ですがそれにより温泉が生まれ、
美味しいグルメがあり美しい景色もあります。
最初のおススメスポットは“雲仙地獄”です。場所は島原半島のど真ん中にあります。
至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う中、
湯けむりがもくもくと立つ姿は、恐ろしげな地獄の景色そのものと言えます。
全てを回ると約1時間、この地獄は見るだけでなく“体験”する事も出来ます。
1つ目は、地獄の地熱や噴気を足裏から感じる事のできる足蒸しコーナーです。
ほんのり暖かさを感じ沢山歩いた足を優しく癒してくれます。
2つ目は名物地獄蒸し 温泉卵です。皮を割るとプルプルとした白身が現れ、
カプっと一口食べると今までに見たことのない光輝くホクホクの黄身が顔をだします。
家庭で作る茹で卵とは比べ物にならない美味しさ、
更に島原半島で採れた地鶏の卵を使用しています。
次のおススメスポットは日本一の長さをもつ足湯です。
場所は島原半島の左側に地位する雲仙市の小浜温泉です。
小浜温泉の源泉温度が105℃の放熱量があり日本一の記録を持っています。
それにちなんで長さ105mあります。
人間だけでなくペットも楽しめるコーナーがあるそうです。
小浜温泉はリウマチ、冷え性、神経痛に効果があると言われています。
そしておススメの利用時間がります、それは夕方です。
海に向かって足湯を楽しめる様になっていますがその方向が西です。
日が沈む時の一面オレンジ色の世界は言葉に表す事の出来ない感動を覚えます。
なんと足湯は無料です。
その他美味しいグルメなどまたご紹介します。
よろしければ参考にしてみて下さい。 行ってみんね、ながさき!

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2020年7月7日(火曜日)
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