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カテゴリー「は)ばんちゃんのコレラジオ キクキク」

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2021年4月3日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。
最初の話題は、「いざ、オリンポス山へ」でした。
オリンポス山とは、火星に存在する山で標高2万メートル以上あり
裾野が550キロメートルにもなるとても大きなものです。
また、山頂にカルデラがあり、長径80km、短径60km、深さ3.2kmもあり
富士山がほぼ収まってしまう程の大きさをほこります。
ばんばさんはこの話をしながらとても登りたくてワクワクする
と人気アニメのキャラばりに目を輝かせていました。
因みに火星は地表での重力の強さが地球の40パーセントほどしかないようです。
これは、登りやすいという事でしょうか?世界各国が火星に探査機を打ち上げ、
詳しく調査を行い近い未来に人が移住したりする日がくるのでしょうか?
はたまた、火星には生物が存在するのか!?
この様な話をするだけでも楽しくなります。
地球から火星までの距離は約5400万km~1億km程度、
時間にすると1年かからない程で到着できるとか。
また、火星の気温は、赤道付近で日中だと20℃を越すこともあり、
本当に人が住めそうな環境です。更に2005年に氷の湖が発見され、
火星の北極域の大半を占めるボレアリス平野にある無名のクレーターの底に
平らな氷が広がっている様子が見られた様です。
このクレーターは直径35キロ、深さ約2キロあります。
ばんばさんがテレビで見た映像では川の様なものがあった跡もみられたようです。
近い将来日本初の探検家ばんばさんが火星のオリンポス山に登る日が来ますように。

続いて、キッズ先生のコーナー
この春小学4年生になる「たなか りかこちゃん」です。
朝からカレーライスやちりめんじゃこご飯、お砂糖のかかったトマト、
お味噌汁を飲んで元気いっぱいに登場してくれました!
最近暖かくなってきましたが、パジャマの衣替えをしたそうで、
モコモコパジャマから薄手の物に変更したそうです。
それに外出時は上着なしでお出かけするそうで特に好きなお洋服はワンピースです。
因みにインターネットを使ってお洋服を購入するそうです。
次に最近お家で過ごす時にしている事について、
“ニードルフェルト”を作っているそうです。
ニードルフェルトとは「フェルティングニードル」という
針先がギザギザの特殊な針を使い、
フェルト羊毛の束をちくちく刺して動物などいろんな形をつくる手芸の事です。
お誕生日プレゼントに道具もらったそうで3月の下旬から
スマホアプリのキャラクターを作っているそうです。
また、縄跳びにもハマっていて、
足でじゃんけんのポーズ取りながら飛ぶのが好きだそうです。
今春休み中で宿題があるそうですが、
英語のアニメを見て感想を日本語で書くという
とても難易度の高いものがあるそうです。
いよいよ4年生、また新しい事にチャレンジする事も多いと思います。
次回はクラブ活動なども聞いてみたいと思います。

最後の話題は、
百名水「出流原(いずるはら)弁天池湧水」についてのお話しでした。
栃木県佐野市出流原町にある湧水で、平安時代の武将、
藤原秀郷よって創建された磯山弁財天のふもとにあります。
この湧水は周りの景色が池に映り込むほど透明度が高い美しいもので、
市が直接池の管理をし、観光協会や地元ボランティア団体が
清掃活動を行っているそうです。
1956年には池そのものが県の天然記念物に指定されています。
温度は17度程で、古生層の石灰岩が溶解してできた洞穴から湧き出ており、
とても厚い土の層をフィルターとしてろ過された水は
水量が毎分約6.0〜8.0立方メートルと豊富です。
マスや鯉の養魚が行われており、近くの旅館や庭園、
ボート場でも引水して利用されたり、出流川の源にもなっている為、
多くの人の生活用水として昔から親しまれてきました。
出流原弁天池のすぐ近くには水の神様を祀った涌釜(わっかま)神社があり、
昔、この地域を干ばつが襲った時に、
ひとりの老人が現れてこの池を作ったという言い伝えがあります。
この老人を神として祀っているのが涌釜神社で、
地域の守り神として親しまれています。
そしてもう一つ伝説が残っています。
昔、子宝に恵まれなかった朝日長者夫婦が出流原弁天に願をかけて
美しい女の子を授かりました。鶴姫と名づけ、何不自由ない暮らしをしていましたが、
鶴姫が18歳になった時に山で行方不明になってしまいます。
神は娘をなくした長者夫婦に、姫は弁天池の鯉になっており、
龍神として昇天するには莫大な財宝がいるといい、
長者夫婦は後山に財宝を埋め、ありかを示す歌を残したと言われています。
なんだかちょっと不思議な伝説です、
名水の中でも珍しい内容の伝説だとばんばさんも話していました。
さて、名水の味ですが、
一度飲むと止まらない美味しいもので、すこしだけ固めだそうです。
因みにこの名水を使ったお豆腐を現地で食べたそうですが、
今まで食べたお豆腐で一番美味しかったと話して下さいました。
実はこの場所、北関東でも屈指のパワースポットです、
運気を上げに是非一度行ってみたいです。


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オープニングトークにて、蓋にタレが附属され、二つ折りにすると
タレが出てくる納豆をスタジオそしてスタッフに持って来てくださった馬場さん。
「こんなん売ってた!スーパーでの買物発見がたくさんあってオモロイ!」

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今年度も千里ライフサイエンスセンタービルからお送りします。
よろしくお願いいたします!



『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年4月8日(木曜日)
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2021年3月27日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは!(^^)!アシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。
最初の話題は、「マック 極東ロシア進出」についてでした。
現在、世界118か国で3万4千店舗以上の規模をほこる、
ファストフードの最大手マクドナルドが
昨年12月にウラジオストクとハバロフスク開店しました。
ロシア自体に進出したのは今から30年前の事、
極東はとても閉鎖的都市の様で地元民もついに来たかと感じるほど
誇らしい事だそうです。
なぜこれほど出店までに時間がかかったのか、
それは進出にかかる物流コストが大きい事と
人口が100万人に満たなかった事が要因の様です。
今後店舗数を増やす予定もあるとか、
2015年に設けた特区制度「ウラジオストク自由港」を利用して
ビザ免除や優遇税制でよりよく出店も出来そうです。
ばんばさんは1990年に、最初にオープンした店舗に行ったそうで、
その当時は何時間も並ぶ人々でごったがえしていたそうです。
なぜ、これほどロシアの人々を魅了したかというと“笑顔の接客”でした。
当時のロシアの接客は笑顔が無いのが当たり前、
注文を聞く時や商品を渡される時の笑顔、更に1分もしないうちに
商品が受け取れるサービスに「西側世界の香り」を感じていた様です。
お客さんの中にはわざわざ飛行機を使って来店する人もいたとか。
当たり前だと思っていた事が誰かの非日常、これってなんか不思議ですね。
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(馬場さんが撮ったロシア初出店の際の写真)

続いて、キッズ先生に聞くのコーナー、
今回は、「ゆいかちゃんありがとうSP」と題しまして、
約2年間キッズリポータやキッズ先生で活躍して下さいました
小学6年生「あべ ゆいかさん」この春中学生になる為
卒業という事でスタジオに来ていただきました。
1年ぶりのスタジオで最初は緊張した様子でした。
ばんばさんは、成長したゆいかさんを見て最初から目がうるうる、
まずは初登場の時の事を聞いてみました。
かなり緊張してあまり記憶にないそうです。
リポータになったきっかけは、話すレッスンに通っていて
そこで声をかけられた事でした。
続いて、リポータをする上で気を付けていた事は
“言い間違えをしない”と“声を大きく出す”でした。
小学生になってから恥ずかしがり屋になったそうで、
それもラジオに出演する事で少し克服できたそうです。
リポータは色んな体験が出来たので緊張はありましたが、どれも楽しかったそうです。
次に中学生になってからの事を聞いてみました。
走ったりするのが苦手なので、運動部に入って克服したいと言っていました。
そして将来の夢について、“飼育員さん”になりたいそうです。
特に好きな動物は犬でポメラニアンが好きだそうです。
これから沢山素敵な事がまっているゆいかさん、
また是非遊びに来て近況教えて下さい。
2年間ありがとうございました。

最後の話題は、百名水「雄町の冷泉」についてのお話しでした。
岡山市にある名水で現在は、元々あった場所の近くに水汲み場を備えた公園
「おまちアクアガーデン」で楽しむ事ができます。
岡山市内を流れる旭川の伏流水が湧出しているもので、
1686年に池田光政候が息子の池田綱政に命じて作られました。
はじめは、岡山藩池田家の御用水として使われていたもので、
備前国一の名水として知られていました。
明治時代に入って一般にも配水されるようになり、岡山市内に上水道が設置されるまで
地元住民の生活用水として広く使用されてきました。
60t/日量、水温は16度~20度程、ばんばさんいわく味は、癖がない、
深みがあるが重くはない、何杯でも飲める、うまいと言っていました。
リアカーで水を汲みにくる人もいる程とても人気の水だそうです。
ばんばさんが取材したのは1991年で当時は、平日だと150人、
土日で300人また台風の日でも人が並ぶ程の人気を誇っていたそうです。
またこの地にはかつて、きちんと水を管理する“水奉行”が存在していて
大切にされていたそうです。
取材当時はその水奉行のように管理されている方がいらっしゃって、
“雄町の冷泉”と書かれたステッカーなどを作り配られていました。
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この名水は、すっきりとした味わいであるため、純米酒の仕込み水として利用され
地元の“幻の酒米”と呼ばれる「雄町」と一緒に使われるそうです。
元々は、大名など地位の高い人々のみ楽しむ事の出来た名水で、
現在は誰でも気軽に楽しむ事の出来るものに変わって身近になった雄町の冷泉、
是非味わってみたいです。


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言葉を丁寧に選びながら
リポートしてくれた由果ちゃん、
スタッフ一同、由果ちゃんのこれからを応援しています!
中学生活も楽しんで下さいね ♪
ありがとうございました。またスタジオでお待ちしています。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年4月1日(木曜日)
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2021年3月20日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、「怪獣上陸!オオウナギ」についてでした。
日本に生息する世界最大級のウナギの仲間で
全長2m(通常のウナギ40~50センチ)に達する巨体で
体重は20キロにもなります。肉食で夜行性、
40年生きた例もある程長生きの生物です。
主な食べ物は、魚類、エビ、カニ、カエルなどで、特にカニが好きで
別名「カニクイ」と呼ばれています。
しかも短時間なら陸に上がることもでき、
岸や泥地などで獲物を捕まえたり昼寝をすることもあるとか、
ばんばさんの見た番組では川の中から上陸し、
獲物に激しく襲いかかる決定的瞬間を世界で初めて捉えた映像が流されたそうです。
なぜ陸上にあがって狩りが出来るのか、
それはエラ呼吸だけでなく皮膚呼吸もできる為です。
また、雨の日の目撃情報が多くこれは体がぬれると
より長く陸上で狩りが出来るからのようです。
元々は熱帯生物なので暖かい所に住むようですが、
和歌山や徳島、長崎の三カ所で“天然記念物”に指定されています。
もしかすると他の地域でも目撃する事があるかもしれませんね。
2mの巨体がのっそのっそ現れたら気絶ものですが、
ちょっとだけ会ってみたいですね。
因みに、おススメの食べ方は蒲焼。
オオウナギをはじめとするウナギの血やヌルヌルには毒が含まれていますが、
加熱すると消えてしまうそうです。

続いて、キッズ先生に聞くのコーナー
「小学年3生 たなか りかこ先生」でした。
前回、バレンタイン前に出演していただき、
その時に“お父さんに手作りを渡す”と話してくれたので
その結果から聞いてみました。
りかこ先生は、クッキーを作ったそうで、
お父さんは“美味しい”と食べてくれたそうです。
そして、先日のホワイトデーにお返しをもらえたか聞くと、
なんと黒豆にチョコがかかった和洋菓子の詰め合わせをもらったそうです。
美味しくて少しずつ食べて楽しんでいるそうです。
続いて、間もなく4年生になるりかこ先生に今の心境を聞いてみました。
“担任の先生が誰になるか楽しみ”と言っていました。
りかこ先生の希望としては、若くてかっこよくて、
面白くて優しい男性の先生だそうです。これは先生、プレッシャーですね!
また、クラブ活動が始まるそうで、りかこ先生は化学実験クラブ、
パソコンクラブ、バトミントンのどれかに入りたいそうです。
第一希望は、化学実験クラブでそこでスライム作りをしたいそうです。
既に、春休みに入っているそうで、もし行けたら大阪府内のテーマパークで
人気ゲームアトラクションや世界的ヒットした映画のアトラクションを
体験したいと話してくれました。
コロナが日々落ち着いて、遊びに行けますように。

最後の話題は、名水「熊野の清水(ゆやのしみず)」にいてのお話しでした。
千葉県長生郡長南町にあり、毎分48Lとちょっと少なめの量で、15度程です。
湧水は一宮川に合流して太平洋まで流れています。
ここは「弘法の霊泉」という別名が付いていて弘法大師のゆかりのある名水です。
弘法大師が全国行脚時に、布教のために熊野の清水に立ち寄りました。
その時周辺の農民たちが水不足で苦しんでいたので法力によって
水を湧き立たせたとのことです。
水の硬度は1Lあたり約54.5mgと少し中硬水より、ばんばさん曰く、
カルシウム系の味がして、サンダーのようなちょっと刺激があるそうです。
また人によっては甘さを感じる場合もあるようです。
そして、全国の名水98カ所を回ったばんばさんが弘法大師にまつわる水には
共通点があると言われていたのが“クセのある水が多い”事でした。
中国でクセのある水を見つける修行をしたのではないかと話していました。
さて、この名水の名前がとても珍しい読み方ですが、これにはわけがありました。
「鶴岡事書日記」という記録に、かつてこの場所は室町時代に
武家の守護神として崇められていた鎌倉の鶴岡八幡宮の社領となっていました。
熊野の清水は約100年もの間、鶴岡八幡宮直営の湯治場として栄え、
「湯谷(ゆや)」と呼ばれていました。
そのため、当時はこの地区を総括して湯谷と呼ぶようになったそうです。
ちょっとクセのあるこの名水飲んでみたいですよね。
でもどうやら販売がないそうです。なので現地でしか楽しむ事は出来ません。
また飲む際は、煮沸する事をすすめられています。
弘法大師が出したありがたいお水飲んでみたいですね。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年3月25日(木曜日)
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2021年3月13日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘◇’)ゞアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、ばんばさんが見たテレビ番組より
「オランダの風車」についてでした。
オランダの正式名称はネーデルラントといい、
これは「低地の国」や「低地地方」を意味します。
その名の通りオランダは国土の1/4が海抜0m以下で一番低い場所は
ロッテルダムの一部でマイナス6.7mの場所があるそうです。
またオランダでは「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」
という名言!?がありますが、
実は13世紀頃から始まったポルダーと呼ばれる干拓によって
今の国土まで広げました。
その干拓時に水を出す役割として活躍したのが風車です。
風車はビル5~6階程の高さがあり、
横幅が30mもあるとても大きなもので25mプールの水を
2分で排出出来る力があります。
ばんばさんが実際に風車を見に行った時はこの風車を管理する“風車守”という方が
風車の中で生活し風向きなどを考えて風車の角度を変える仕事されていたそうです。
今では、世界遺産になっている場所もあるので
観光や製粉の動力となっているそうですが、
風車には国を作る大切な役割があった事を知るいい機会になりました。

続いて、キッズ先生に聞くのコーナー
「中学年3生たなか りほ先生」でした。
りほ先生は、この春高校生になる為、今回で卒業となります。
小学2年生からリポータとして様々な場所で取材をしていただきました。
私たち事前に7年前の初登場からの写真付きの
放送局日記に目を通していたのですが、
とても笑顔の可愛い小さな女の子が最後のページになると
お姉さんになっていてそれを見るだけでも涙が出そうになりました。
みなさんも昔の放送局日記を見る事が出来ますので是非チェックして見て下さい。
今回はスタジオに来ていただき今までの思い出などを伺いました。
まず始めたきっかけについて、実はお姉さんが先にやっていて
その後にやってみないかと声掛けがあった事に由来します。
リポータをして身に付いた事は人前で堂々と話す事が出来る様になった事です。
特にそれが発揮されたのが中学1年生の時、
生徒会長になる為全校生徒の前で話をする際全く緊張する事がなかったそうです。
続いて、思い出に残っている事は“食べ物を紹介する時”でした。
小さいな時から食べる事が大好きでリポータとして地元のみならず
全国の美味しい物を食べる事が出来て嬉しかったそうです。
また、リポータとして心がけていた事は、
普段早口なので“ゆっくり話す”“わかりやすい言葉で伝える”でした。
時間が経つとその心掛けはすっかり身に付き、
最初は話す前に文章を書いていましたが、
次第に箇条書きになり最後の方はその箇条書きすらあまり書かなくても
言いたい事がスラスラと口から出るようになったそうです。
最後に将来の夢を聞きました。まだ決め兼ねている様ですが
“アナウンサー”や“社会科の先生”などに興味があるそうです。
どちらもその映像が目に浮かびます。
これからどんどん凄い事をされる気配満点のりほ先生、
また是非いつか元気な姿でスタジオに遊びに来ていただきたいです。
ありがとうございました。

最後の話題は、
百名水「紀三井寺の三井水」でした。
和歌山県和歌山市にあり桜の名所としてもしられる紀三井寺の境内にあり
清浄水、吉祥水、楊柳水の3つからなります。
紀三井寺は歴史が古く今から1251年前、唐僧・為光上人によって開かれました。
清浄水には伝説があり為光上人が大般若経六百巻を写経し終わった際に、
彼の前に竜宮の乙姫が現れました。
彼女は為光上人に「竜宮で説法をして欲しい」と頼んだ後に
清浄水に身を投げたところ、龍に変わったと言われています。
この様な不思議な話があるせいか清浄水は非常に良い水と広まり
皇室の方々も料理などに使用する為、水を求めたそうです。
因みにここ3カ所の水の味は、ばんばさんいわく味に変わりがないそうで“薬っぽい、
ちょっと発泡性があり刺激があった”という事でした。
炭酸水素カルシウムや硝酸イオンが含まれた水で
通年11〜15度とひんやりしています。
吉祥水は、昭和の初めに土砂崩壊などが何度もおこり
一旦その存在がなくなってしまいました。
しかし近年、保存会が設立し今再び水を楽しむ事が出来る様なりました。
そして楊柳水も木々の間に埋もれてしまっていましたが、
百名水に決まった事により地元企業の方々の手によって
短期間で整備され復活したそうです。
一度は無くなった名水も多くの方々の思いで復活し
今でも書道や茶の湯などに使用されるほか、
醸造家が醤油や味噌を作る際に使われるそうです。
復活した縁起の良い水、また行きたい場所が一つ増えました。

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こんにちは!キッズ先生の田中莉穂です。

今日は私の最後のラジオ出演…キッズ先生を卒業する日でした!
今まで3つの番組、7年間に渡りラジオに関わらせて頂きました。
初登場から今までのリポートやリモート出演のブログ記事を
一冊にまとめたものを頂き、すごく感激しました。
自分で見返しても、この7年間の成長を実感できます。
小学2年生から出演し始めたのですが、
記憶に残っていることも多く、懐かしくてたまりませんでした。

そして、今日はスタジオから出演させていただきましたが、
緊張することなく、本当にお喋りが楽しくてあっという間でした。
そして、馬場さんからとても素敵な万年筆をいただきました。
私のファースト万年筆!大切に使わせていただきます。

私は今回をもって卒業となりましたが、番組はまだまだ続きます。
これからはリスナーとして番組を応援していきたいと思います。
馬場さん、桜山さん、FM千里のスタッフの皆さん、
リポート先でお世話になった方々、リスナーの皆さま…
7年間本当にありがとうございました!!

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莉穂ちゃんが書いたイラスト、
プロのようです!
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いつも明るくリポートしてくれた莉穂ちゃん、
スタッフ一同、莉穂ちゃんのこれからを応援しています!
7年間、ありがとうございました。
また出演してくださいねー!

莉穂ちゃんの過去のリポートを
放送局日記でご覧いただけます!
ページ左下の 放送局日記内検索 で
” 田中莉穂 ” と、検索してみて下さい♪


『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年3月18日(木曜日)
カテゴリー:ほ)放送局日記, は)ばんちゃんのコレラジオ キクキク | コメントする

2021年3月6日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(^_-)アシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。
最初の話題は、「山火事で変わる生態系」についてでした。
ここ数年世界では大規模な山火事が報じられる事がしばしば。
日本でも毎年1,000~2,000件程度発生しているようです。
それによって自然や動物達また人も多くの犠牲が出ています。
山火事の原因は “自然発火”があります。
これは乾燥が進行すると落ち葉や空気中の水分が失われ、
枯れ葉は風などでお互いが擦れあうことで摩擦を起こし、火がつきます。
それに加えて地球温暖化による気温の上昇や、
気候変動による異常少雨や干ばつなどで乾燥化が起こりやすくなります。
そして山や森林などで起こした焚き火や火入れ、
放火、たばこの不始末などで起こる“人為的要因”も多くあるようです。
山火事が発生した後動物や虫たちは驚くべき行動をとっていました。
火災発生から数時間後に熱センサーで焼けた木を
数キロ先から感知出来る“ナガヒラタタマムシ”という虫が
その木に穴を開けて卵を産みます。
その数か月後に“セグロミユビゲラ”という鳥がタマムシの幼虫を食べ
次の春まで子育てをします。
そしてその鳥の巣が使われなくなると小動物や他の鳥たちの隠れ家になります。
これを4~8年繰り返して次の焼けた森に移動するようです。
小さな虫から始まりやがて元の自然を作り出すとても壮大な事が起っているようです。

続いて、パワースポット紹介 京都「地主神社」について。
清水の舞台を出ですぐ左手、えんむすびの神様として知られ、
創建時期が不明なほど京都屈指の歴史ある神社です。
朱色に塗られたとってもきれいな本殿・拝殿・総門・境内地が
国の重要文化財指定で世界遺産となっています。
地主神社は他の神社とは少し違ってアトラクション感覚で
お願い事が出来ちゃう貴重な場所です。
その中でも老若男女色んな国の人がやっているのが“恋占いの石”です。
10メートルほど離れてたつ、ひざの高さほどの2つのご神石、
片方の石から反対側の石に目を閉じて歩き、
無事たどりつくことができると恋の願いがかなうというものです。
一度でたどりつければ恋の成就も早く、二度三度となると恋の成就も遅れ、
また人にアドバイスを受けた時には人の助けを借りて恋が成就すると言われます。
神社のパワーをよりいただくには
参道の美味しいものを食べるとよいと言われています。
地主神社までの道には京都のお漬物をバイキング形式で
楽しめちゃうお店や和スイーツなど満載です。
今度自由に移動が出来る様になったらまた行ってみたい場所です。

最後の話題は、百名水「猿庫の泉」についてのお話しでした。
長野県飯田市の北西にそびえる風越山の山麓、
天竜川水系円悟沢に湧出している泉です。
昔から茶の湯に適することで知られ、
応永年間(1394年~1428年)には茶道を極めた城主がいたとされる記録があったり、
文化文政(1804年~1830年)には、時の飯田城主掘公が城内に数奇屋を建て、
家来達に毎朝馬を駆けさせて水を汲ませにやり、
この水で茶の湯を点てたという話も残っています。
この泉を一躍有名した人物が茶道家の不蔵庵龍渓宗匠です。
江戸時代後期に弟子たちと共に
30年もの時間をかけ地道な努力の甲斐あって見つけ出しました。
その味をばんばさんに聞くと、抵抗のない味、直ぐに体に染み込む何杯でも飲めちゃう、
何かを引き立てるものだったそうです。
これまでの名水紹介では、水にはそれどれ個性のある味が存在する
と言われていましたがこの名水は逆にレアの様です。
そんな名水も時を経て、草が生い茂る寂しい所になってしまいました。
しかし昭和23年に地元飯田市出身の矢沢邦彦さんが
文部省の委託により教科書の編集に携わった際に
自身が書いた“猿庫の泉”が掲載されます。
これがきっかけで全国的に知られるようになり周辺の整備がされ
数年後には“猿庫の泉保存会”が誕生しました。
今では東屋や茶室が整備され、
5月~10月までの休日には猿庫の泉保存会が主催する野点が行われているようです。
古の時代から名水として知られていた猿庫の泉は
その魅力のおかげで何度も色んな人の力によって脚光を浴びる事になります。
お茶を引き立たせる名水猿庫の泉一度お点前いただきたいです。

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