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カテゴリー「は) ばんちゃんのコレラジオ キクキク」

カテゴリー「は) ばんちゃんのコレラジオ キクキク」の記事をご覧いただけます。

2021年9月18日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、「富士山噴火」についてでした。
近年、南海トラフ地震や富士山噴火の話題はよくメディアでも取り上げられます。
“いつきてもおかしくない”と準備をしなくてはいけない!
と呼びかけてはいるものの実際には“本当にくるのかな”
って内心思ったりもしています。

世界の1%にも満たない日本の国土には、
全活火山の7%に当たる111もの活火山が集中しているそうです。
その中でも富士山がもっとも威力は強いようですが、
それ以外にも噴火の恐れがある山がこんなに国内にあります。

さて、富士山は過去5600年の間で180回以上噴火していて、
これは平均すると30年に1回ペースです。
しかし前回噴火したのは宝永の噴火と言われる1707年と
もう300年以上噴火していません。
因みに富士山は、人間に例えると10~20歳と若い山だと専門家は話します。
よって今後もと活動は活発化するようです。
そんなエネルギーのある富士山がこれだけ噴火しないとなると
溜まりに溜まったマグマは、次はとんでもない事になるのではないか
と指摘されています。

また、近年の研究で、周囲に新たな火口がいくつも見つかり
ハザードマップも今年3月に新しく作りかえられました。
富士山噴火での経済的被害額は首都圏だけで2兆円を超えるとも言われています。
しかし火山大国日本は世界的にみても火山の知識はトップレベルだそです。
2000年に北海道有珠山で発生した噴火は地震の多発などから
事前に察知し住民も避難させ難を逃れた事もありました。
このような研究がもっと進んで来る富士山の噴火を
どうか回避できないものかと強く思いました。

続いて、キッズ先生のコーナー
「小学4年生 田中凛華子先生」でした。
最初の質問は、2学期の目標について。
校長室の前にいい事をすると名前を張り出されるコーナがあるそうなんですが、
綺麗に挨拶するなどをしてそこに貼られたいと言っていました。
ラジオでもいつも元気に登場してくれるのできっと沢山貼られそうですね!

次に、2学期の行事について。
運動会や学習発表会でSDG’sの14番目の項目を発表したり
英語のスピーチ発表も予定されていて2学期はかなりの大忙しの様です。
少しだけ英語のスピーチで発表する“大きなかぶ”を話してくれましたが、
英語が流暢過ぎてばんばさんと2人で驚きを隠せませんでした。

そして運動会の練習も始まっているそうで
フラフープを使った競技があるそうです。
勉強も運動も得意な凛華子先生、2学期も大活躍の予感ですね。

最後の話題は、百名水「竜門の清水」でした。
竜門の清水は佐賀県西部の西松浦郡有田町を流れる
広瀬川の上流域に湧き出る名水です。
この地は有田焼の原料である流紋岩の産地で、
この流紋岩に浸透し地下に滞水した水が湧き出し広瀬川の源となっています。
川は原生林抜けて竜門ダムに流れ着き、
西有田町に暮らす人々の生活を支える水道水の源となっています。
“21世紀に残したい日本の自然100選”にも選ばれています。
県立自然公園の黒髪山系からの湧水である竜門の清水は、
洞窟や原生林、渓谷の奇岩間をぬって流れていきます。
名前の由来は清水が流れる竜門峡地名にあると言われています。

この地域には昔から、鎮西八郎為朝の大蛇退治の伝説をはじめ、
多くの言い伝えが残されています。
大蛇退治の伝説は、朝廷から角が7本ある大蛇退治の命令を下された
鎮西八郎為朝にまつわる話です。為朝は数年間大蛇を追い続けた後、
黒髪山の麓、竜門の清水から山向かいにある波佐見町の
“白川の池”で退治したそうです。
大蛇の血で真っ赤に染まったこの池は、10年毎に赤色になると言われています。
為朝は大蛇を退治した証として、その鱗を3枚剥がして牛に運ばせたが、
鱗があまりに重すぎたため牛は疲れ果てて死んでしまい、
その死を悼んだ為朝が牛を供養したという話も残されています。

さて、こちらの水の味ですが、少しクセがあり薄く海水の味もするそうです。
有田と言えば、“有田焼”として磁器が有名ですね。
現地に行くと窯元がいくつもあり無料で絵付けの作業など
職人の技を見る事ができます。

また、有田には“ごどうふ”と言ってにがりを使わず、
くずと澱粉を加えたもっちもちのゴマダレなどで楽しむご当地グルメもあります。
そしてこの名水の傍にもありますが、鯉料理もとても有名な場所です。
山水画の様な素敵な風景と名水そして美味しいものも溢れる有田の名水

“竜門の清水”また行きたくなりました。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年9月24日(金曜日)
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2021年9月11日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、「いつも一緒に 人生の伴走車」についてでした。
ばんばさんが愛読している新聞の記事からの話題でした。
車って、通勤や通学、買い物など
生活にかかせない方もいらっしゃると思います。
皆さんも何か思い出があるのではないでしょうか?

記事には人見知りの小さな男の子が知らない人に囲まれる度に
“車にもどる~”と訴えて、彼にとって車は“心のシェルター”の様な存在だったと
ほっこりするお話や
とあるご夫婦が40年前、交際を始めた頃“ドライブ楽しそう”という奥さんの一言で
旦那さんは免許を取り、当時人気のスポーツカーを購入。
そして念願のドライブデート、その時に旦那さんが
“将来は家族向けのセダンだね” と言い奥さんが “誰が乗るの?” と聞くと
“決まってるでしょう!” となんとも甘い思い出の紹介もありました。

ばんばさんと車との思い出は、ミャンマーにツアーで旅行に行った時の話でした。
朝ふと、ホテルの部屋から外を見ると日本の運送会社の車が沢山止まっていました。
気になって近くまで車を見に行くと日本で見る時と同じで
塗装がそのままになっていました。
ドライバーさんに話を聞くと
“この車はいい、まだまだ走れる、なぜ日本はこの車を売りに出したのか?”
など言われました。
ばんばさんは “日本では使い切ったと思われた車を輸出し、
その修理技術が輸入する国にはあり、また安価で出来るのではないか?”
と話していました。
日本で頑張った車が、日本から遠く離れた土地でまた、
誰かの役に立っている車を見てジーンときたそうです。
その他、ゴミ収集車が夕焼け小焼け~♪の音楽を流しながら使われていたり、
ばんばさんも思い出深い京都の市バスが走っていたりしたそうです。

今回、このお話を聞いて、私も車との思い出を考えていました。
するとほっこりするような思い出がある事に気付きました。
みなさんもよかったらぜひ考えてみて下さい。
きっと素敵な思い出があると思います。

続いて、キッズ先生のコーナー
「小学4年生阿部 晄大先生」でした。
最初の話題は、前回夏休み中に登場してくれた時に
宿題の貯金箱制作でどう作るか考え中と言っていたのでそこから聞いてみました。
紫色のロボット型でレバーを回すと動いたり
お金も入れる事が出来るという凄いものを作りました。
作品はコンクールに出品しノートを貰ったそうです。
続いて、2学期の目標について。“遅刻をしない”でした。
晄大先生は時々朝からお腹が痛くなる事で遅刻をしてしまうそうです。
これは、なかなか難しい問題ですが、体の為にも
目標達成できるといいですね。
次は、2学期の学校行事について。
10月に運動会が予定されていて、晄大先生は長距離が楽しみだそうです。
9月に予定されていた行事がコロナで無くなってしまったそうなので、
運動会は無事開催されるといいですね。

最後の話題は、百名水「尚仁沢湧水群」「風布川・日本水」でした。
尚仁沢湧水群は、栃木県塩谷町と矢板市の境界付近の
高原山(釈迦ケ岳)山麓の標高590mの場所にあります。
1997年には全国37都道府県から集められたおいしい水の中で
全国1位に認定されています。
山岳仏教が盛んだった奈良時代には、信者たちが高原山に登拝する際に、
この尚仁沢の湧水で身を清めたと伝えられています。
この「尚仁」の名は、「精進」に由来すると言われています。
この名水は、一日に65,000トン、水温は年間通じて11度前後で
一定の温度を保っている伏流水の為、冬季でも渇水や凍結することはなく、
夏季には涼しさを感じさせてくれます。
この場所は寒さを感じ、なんだか結界でも張ってありそうな、
ただ事で無い雰囲気がしたとばんばさんが話していました。
また、足元も悪く歩きにくい場所でした。
水質は天然のアルカリイオン水で、冷たく軟らかい口当たりと淡白で
清涼感ある癖のない味わいが特徴でコーヒーやお茶、水割り、
そばうち等に適しているとも言われています。

続いて、埼玉県大里郡寄居町にある「風布川・日本水」の紹介です。
子授けや不老長寿の霊水と言われています。
名水のある一帯は森林が豊かで、風布川の清流の流れに沿うように、
日本のみかん産地の北限として有名な小林・風布みかん山があります。
また、周辺の森林は「日本水の森」として
林野庁が選定する「水源の森百選」に選ばれています。
この名水には伝説があり太古の時代、日本武尊が東征へと向かう折、
戦勝を祈願して釜伏山中で剣を突き刺したところ、
たちまち水が湧き出してきたそうです。
そして日本武尊がその水を口にしたところ、
あまりの冷たさに一口しか飲めなかったところから、
「一杯水」という別名でも呼ばれています。
この水は蛇紋岩という特殊な岩壁の割れ目から湧出しているため、
マグネシウムが100mlあたり1.9 mgでかなりクセが強いようです。
しかし平成14年から源泉は岩場崩落の危険性から立ち入り禁止となっています。
今は、そこから1000mほど水を引いた場所で水を汲む事が出来ます。
ばんばさんの味の感想は、源泉で言われているクセが全くなく
“川の水”のような味がして飲みやすかったそうです。
また、この水を使って調理をすると臭みが取れてアクが出過ぎない為、
鶏ガラや牛肉などの洋風だしを取る際、
味を十分に引き出してくれるとも言われています。

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『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年9月16日(木曜日)
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2021年9月4日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(*’ω’*)アシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、「ジーンズの誕生」についてでした。
ジーンズは元々、“ジーン”という織物にから来ています。
つまり、ジーンで作られた服のことです。
このジーンは、イタリアの港湾都市“ジェノバ”が由来です。
ジェノバは、紀元前2世紀ごろにローマの軍事拠点が置かれてから発展し、
中世には地中海貿易からヨーロッパの諸国との交易で栄え、
探検家のコロンブスの出身地としても有名です。
当時の移動手段は船、その船は帆船です。
これに使う丈夫な帆を作る技術がこの土地にはありました。
その後その技術は、フランスニーム地方伝わり丈夫で厚手の綾織物が生まれ
インディゴ・ブルーに染められたサージ布地は
「Serge de Nimes(セルジュ・ド・ニーム)」(ニーム産のサージ)という名で
「ド・ニーム」がデニムの由来と言われています。
更にその後1850年頃、生地屋のリーバイ・ストラウスと
仕立て屋の ジェイコブ・デイヴィスが金の採掘が盛んだった当時、
金鉱で働くワーカーたちの意見に耳を傾け、
テントや船の帆に使用するキャンバス生地を用いたワークパンツ作り大流行しました。
そして、現在でも作られた当時と形を変えずに
人気のファッションアイテムとなっています。
これは、他のファッションアイテムでは見られない珍しい傾向です。
みなさんは、ご存知でしたか?

続いて、キッズ先生のコーナー「小学5年生 松尾 里沙子先生」でした。
最初の質問は、前回登場してくれた時に“宿題が多すぎる”と言っていたので
その後どうなったか聞いてみました。
結果、無事に全部仕上げる事が出来たそうです。
スタジオでは全員で安堵しました。

次に、“秋を感じる時は?”について。
すると“エアコンを付けていて寒く感じる時”と言っていました。

続いて、2学期の目標について。
“算数を頑張る”でした。暗算が特に苦手で今期が頑張るそうです。

最後は、2学期の学校行事について。
運動会に滋賀県に日帰りで行く林間学校と楽器の演奏会があるそうです。
楽器の演奏会では、里沙子先生はアコーディオン担当!結構難しいそうです。
因みに楽曲は“ルパン三世のテーマ”です。どうかうまく演奏出来ますように。

最後の話題は、百名水「八溝川湧水群」でした。
八溝川湧水群は茨木県久慈郡大子町にあり
茨城県の最高峰である八溝山(1022m)の南、
「八溝五水」を水源とし、久慈郡大子町を流れ久慈川に注ぐ一級河川です。
八溝山は栃木県と福島県との境に位置していて、
八溝五水(水戸光圀公に名付けられたもの、金性水、鉄水、龍毛水、白毛水、銀性水)
の湧水は八溝山の8合目付近に点在しています。
標高800mの高地にある湧水にもかかわらず、一年を通して枯渇することがありません。
八溝の名前の由来は、弘法大使が山頂に立った時、
谷が8つに分断され八方に湧水が流れ落ちる様を見たことから名付けられました。
また、ヤマトタケルが東征の折にこの地を訪れた時に余りの山の険しさに
“この先は闇ぞ”と言った事から名付けらえた説もあります。

ばんばさんが向かったのは6月でしたが、
霧も凄く夕方に行った事もあり白毛水しか行く事が出来なかったそうです。
鶯の声が聞こえたりガマガエルの低い声が鳴り響く中味わいました。
温度は10℃ほどで冷たく水量はちょろちょろと細く流れている状態です。
美味しくはありましたが、少しクセがあり雨水のような味がして、
ちょっと辛く刺激があったそうです。

この土地には「空飛ぶ化石」とも言われるほど貴重な日本特有の
ムカシトンボの幼虫の生息地でもあるようです。
また、美味しい水のおかげで作られた
”八溝わさび”は芳醇な香りとすっきりとした辛みで人気です。
更に、“奥久慈しゃも”は清らかな水、ストレスが少ない野生的な
飼育環境の中で育てられ締りのある肉質と奥深い味わいが特長で、
“地鶏の最高傑作”と言われる程です。また、約500年の歴史を誇る、
日本屈指の銘茶 “奥久慈茶”も有名です。

名水を楽しむには少しハードルの高い場所かもしれませんが、
こういった美味しい物も楽しめると思うとぜひ足を運びたくなる場所ですね。

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この日は馬場さん上下ジーンズで登場!


『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年9月9日(木曜日)
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2021年8月28日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、「接ぎ木」についてでした。
接ぎ木法は植物の繁殖方法の一つで接ぎ木法を行うことにより、
病害虫に強い植物を生産できたり果実については
収穫時期を早めたりすることが出来ます。

実は、私達が良く口にするスイカやキュウリ、ナス、トマトなど
耐病・強健性台木を使って接木栽培をしています。
これは海外でもよくされている技法で、オランダのトマトや
スペイン・イタリアのスイカはほぼ100%接木苗を利用しているそうです。
現在ではかなり技術が進歩し全く違う種類の物を合わせる
“異種接ぎ木”と言うものがあり例えば
ミカンとレモンやピーマンとトウガラシというのもあるそうです。

また、名古屋大学の野田口理孝准教授などが異なる種類の作物の
茎の間にタバコの茎を接着して1つの作物として育てる新しい「
接ぎ木」の手法を生み出しました。
これにより接ぎ木に使う植物の種類に制限がなくなり、
遠い仲間の作物同士でも自在に組み合わせられるというものです。
タバコが接ぎ木をした時に働く遺伝子“GH9B3”を発見。
この遺伝子は植物の細胞壁を溶かす酵素を作るのに関わります。
接ぎ木した時にGH9B3遺伝子が、相手と自分の細胞壁を一度溶かして
つなぎ水や栄養の輸送ができるとい仕組みです。

今後地球上の人口はどんどん増えると言われています。
この技術を使えば作物を作るのに適さない場所でも食べ物を作る事が出来、
世界中で美味し食べ物を楽しむ事が出来るかもしれません。
個人的には苺と桃が好きなので、
この2つが合体した新しいフルーツが誕生する事に期待です。

続いて、キッズ先生のコーナー
「小学4年生 馬場 綾音先生」でした。
最初の質問は、夏休みの宿題について、
前回7/31に登場してくれた時には“8/7には終えられる予定”と話していましたが、
なんとその予定通り宿題はばっちり終わったそうです。
ばんばさんは“最近の子は凄いな”とびっくりしていました。

続いて、既に2学期が始まっているのですが、
席替えでとてもいい席になって喜んでいました。
黒板が見やすい事や仲良しのお友達と席が近かったそうです。
次に2学期の目標について、ずばり“早寝・早起き”です。
今がそう遅いわけではないそうですが、
時々登校の時にお友達先に行ってもらう事があるとか。

続いて、自分を動物に例えるとについて。
答えは“フロリダマナティー”でした。
初めて聞いた動物です!図鑑で知った動物だそうで、
一人も好きだけど仲間と過ごすのも好きな所が自分と似てると感じたそうです。

最後に一番好きな季節について。答えは冬でした。
お父さんと自分の誕生日があるのとクリスマスでプレゼントをもらえるから!
と今回一番元気な声で答えてくれました。

最後の話題は、今回百名水はお休みでばんばさんが沢山所有してる
「腕時計」についてでした。

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紀元前5000年頃にエジプトで日時計が作られた事で
人類にとって時計は欠かせない存在になりました。
そこから時を経て18世紀ごろから懐中時計を貴族や僧侶など
上流階級の人々が使っていました。
19世紀後半には、戦争で“時間”に合わせて作戦を実行する方法へと
変わっていった事で迅速に時間を確認する必要があり、
ここで懐中時計を腕に巻くようになりました。
ここから腕時計が普及していきます。

今回ばんばさんは、ごくごく一部と言いながらも
世界的に有名な高級時計から可愛いキャラクターまで20本近くの
“自動巻き”タイプの腕時計を見せてくださいました。
自動巻きの腕時計はとても重たいもので腕を動かく事で
ゼンマイが動く仕組みになっています。

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ばんばさんは、
高校入学時お父さんから腕時計をもらった事から収集がスタートしました。
バイクに乗る時やスポーツ時に使う物や潜水用のものなど種類も豊富。
ばんばさんはこの時計たちを付ける事で
“自分が何かに変身する”ような感覚があるそうです。
男の子が戦隊ものの変身ベルトを付けるような感覚です。
1本1本紹介しながら時計との出会い、思い出を話して下さいました。
その中でも私が印象深かったのがロシアのモスクワに行った時に
道端で出会った人から“あなたの腕時計と交換して欲しい”
と言われて出会った腕時計です。
ボストークというブランドで文字盤に戦闘機や軍艦がデザインされていました。
これは軍隊用に作られた時計でした。
ばんばさんが付けていたのはカシオのデジタル腕時計、
当時のロシアではかなり珍しかったようです。
話した感じとてもいい人そうだったので交換したとか。
偶然の出会いからばんばさんの所にやって来たこの時計がとても不思議で、
また神秘的だなと感じるほどでした。

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皆さんは、腕時計に思い出はありますか?
私はまだ腕時計の思い出がないんで
これからばんばさんの様な素敵な思い出ができたらなと思いました。

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馬場さんのお気に入り、パイロットの時計。1周が24時間表記!

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オープニングで話していた、パラリンピック解説者さながら姿の馬場さん

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紅孔雀ではなくゼブラ靴の桜山さん



『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年9月3日(金曜日)
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2021年8月21日(土)ばんちゃんのコレラジオキクキク

こんにちは(‘ω’)ノアシスタントの桜山 結子(さくらやま ゆうこ)です。

最初の話題は、「コロナワクチン」についてでした。
ばんばさんは、ワクチン接種を悩んでいる時に
『世界を変える“大発見”はこうして生まれた カリコ×山中伸弥』
という番組を見て接種を決意したそうです。

新型ウイルスに高い有効性を示すmRNAワクチンはどういうものなのか?
開発の立て役者であるハンガリー出身の科学者
カタリン・カリコ博士が登場し話ました。
mRNAワクチンは、新型コロナウイルスの
スパイクタンパク質の設計図を使用しています。
このスパイクタンパク質は、新型コロナウイルス表面にある突起の様なもので、
人の細胞に感染する時の足掛かりとなるものです。
このスパイクタンパク質を攻撃する免疫を獲得できれば、
感染を防げるという仕組みです。
脂肪の膜に閉じ込めたmRNAをワクチンとして接種すると、
人の細胞は取り込んだmRNAの設計図をもとにスパイクタンパク質を合成します。
合成したスパイクタンパク質の特徴を免疫細胞に覚えさせることで、
本当のウイルスが侵入してきたときに総攻撃を仕掛けて撃退するわけです。
ワクチン接種では、ウイルス本体は作られないため、
発症する心配はありません。
これまでのワクチンは、弱毒化ワクチン(生ワクチン)というもので、
発症しないように病原体を弱毒化したものを接種していました。
ようするにこれまでのワクチンは弱いウイルスを体に入れていたが、
今回の新型コロナワクチンは実際にウイルスを入れない似た形の
ウイルスのない物を体内に入れて覚えさせると言うわけです。
番組に登場したカリコ博士も山中教授もこれまで“不可能”
と言われた事に疑問を感じそれを覆し多くの人々の命を助ける
素晴らしい研究をされてきました。
まだ、先の見えないコロナ禍ではありますが、
“出来ない”ではなく何か“出来る事”を見つけていこうと思いました。


続いて、キッズ先生のコーナー
「小学4年生 田中 凛華子先生」でした。

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今回、1年以上ぶりにスタジオ登場で元気よく色んな事を話してくれました。
最初の質問は、夏休みの思い出です。
なんとピアノコンクールで金賞を受賞しました!
以前から金賞を獲る為に沢山練習しているとか
七夕のお願い事でも金賞取りたいといつもラジオ出演する時に
ピアノの事を話してくれていました。
大好きなベートーヴェン曲を弾いたそうですが
金賞を受賞した事により新聞にも載ったそうです。
本当におめでとうございます!
そして、スタジオでこんなスゴ技も披露してくれました。
凛華子先生は3歳からピアノを習っていて絶対音感があり、
ばんばさんがパンと手を叩くとその音が“ミ”と即答で教えてくれました。
続いて、宝物について聞いてみました。
淡いピンクの小さなトランクから大量のプリンセスのフィギアが!
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これは、人気ファストフード店もらったグッズでした。
今回はその一部を持って来てくれたのですが、
全部で21体も持っているそうです。

そして、お兄ちゃんからもらった小さな白いの熊のキーホルダーと
凛華子先生が大好きなマッチョな姿でピアノを弾くYouTuber
”僕、フォルテ“さんのサイン入りのピアノ教材です。いいお守りだそうです。

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続いて、学校でダンゴ虫のお家を作る会社“日本ダンゴ虫株式会社”を作り、
社長になっている凛華子先生に現在会社の状況を聞いてみえると、
土などをつかって作ったお家を販売するそうですがまだ、
一つも売れてないとか。ダンゴ虫が大好きなばんばさんが
お客さん第一号になるかもしれません!
凛華子先生には、夏休みの宿題でこの夏の出来事を
新聞にするというものがあります。
このラジオ出演もその新聞に載せてもらえるそうです。
次回はその出来栄えを聞いてみたいと思います。


最後の話題は、百名水「伏見の御香水」でした。
伏見の御香水は、京都府伏見の御香宮神社にある境内の井戸で採水されています。
この名水は伏見七大名水のひとつとして数えられています。
病を何でも治す霊水として重宝されてきたこの名水は、
現在でも地元の人々に敬われて利用されています。

伏見の御香水がある御香宮神社は、もともと御諸神社という名前でした。
この神社の境内から平安時代に香りのいい水が湧き出し、
その水を飲むとたちまち病が治ったことから、
清和天皇が御香宮神社と改名しました。
湧き出た水は御香水と呼ばれ、現在でもペットボトルなどを持参して
自宅に持ち帰ったり、茶道や書道用に使用したりする人が多くいます。

また、猿を操る猿曳が諸国を巡って疲れ果てたときに、
この水を猿に飲ませたところ、猿が元気になったという逸話もあります。
さらに、徳川御三家の祖となった徳川頼宣、頼房、義直の3名は、
この水を産湯に使ったとされています。
そんな伏見の御香水は明治の初め頃から水が出なくなり1982年に
150m程井戸を掘って再び水が出る様になりました。
そこからたった2年後百名水に指定されたという他にはない
とても珍しいエピソードを持っています。

伏見の御香水はばんばさんいわく、水温は15℃程で柔らかく、
少し琵琶湖の水の味がするそうです。
また、ピリッと少しマグネシウムやカルシウムの味もあるそうです。
水の滑らかさからこの名水は、すずりとの相性も抜群にいいそうです。
現在は、名前の由来になった“香り”というのはしないようですが、
古の時代にはいったどんな香りがしたのかとても気になる名水でした。
国内有数のお酒の産地、伏見の名水ぜひ飲んでみたいです。



『ばんちゃんのコレラジオ キクキク』
毎週土曜日10:00~正午まで放送中!

投稿日:2021年8月26日(木曜日)
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